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2010-08-08(Sun)
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「三百年の謎匣」 芦辺拓

「森江春策シリーズ」っていうのがあるようです。
以前に読んでた「裁判員法廷」もこのシリーズでした。
森江春策をきっかけにして、いろんな種類のお話を書いてるシリーズっていう印象です。

今回は、森江法律事務所に舞い込んだ密室殺人事件と300年前に作られて黒い皮表紙の書物。
その書物に書かれている6つの物語を通して、現在の謎を解くという趣向。
海洋探検物あり、西部劇あり。
1709年から1937年、そして現代まで、さまざまな時代さまざまな登場人物の冒険譚。
おもしろかったです。

今まで読んだこのシリーズの2冊が、ぜんぜん違う趣向でした。
何冊もシリーズが出てるみたいなので、これからも楽しみです。


森江春策、三百年の謎匣を開く/新ヴェニス夜話/海賊船シー・サーペント号/北京とパリにおけるメスメル博士とガルヴァーニ教授の療法/マウンザ人外境/ホークスヴィルの決闘/死は飛行船に乗って/森江春策、三百年の謎匣を閉じる

題  名:三百年の謎匣
著  者:芦辺拓
発  行:早川書房
発行年:2005.4

森江春策シリーズ 第13弾

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コメント

でもこれ・・・

こんにちは。
でもこれ森江さんちょっとしか出てこなかったですよね~。
森江ファンのあたしからするとやや物足りなさを感じましたが・・・
話も分かりやすいのから小難しいのまでいろいろありましたね(^^)

igaigaさん

そうなんですよね~
うちが読んだ2冊とも、ちょっとしか出てきてないんです。
「裁判員法廷」は、なんか出てきた脇役的な人かと思ってたくらいだったし。

次はこの前にigaigaさんにおすすめしてもらったのを読みます。
かっこいい森江さんを早く見たい!
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