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2011-07-11(Mon)
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「半分の月がのぼる空」 橋本紡



何年か前に映画化もして、話題になった橋本紡のライトノベルの単行本化。
単行本にするにあたって、主人公の話す言葉を、舞台の伊勢の言葉に変更したそうです。

ツンデレ系病弱な女の子・理香と、肝炎で入院中の少年・祐一の出会いと日常を描いています。

話は、あんまり心に残ってないなぁ・・・
理香の主治医・夏目(30代前半)がかなりむちゃくちゃ。
自分の過去の後悔するできごとのことを高校生にあたる30代って、いる?
私なら、恥ずかしくてそんなことできないし、する意味も分からないなぁ・・・

話の内容はさて置き。

物語の舞台の三重県伊勢市はバリバリ地元です。
最近は、県外に住んでたこともあって伊勢弁を話すことをなくしていたのに、これを読んで少し伊勢弁に戻りそうです。
町並みも、ちょっとのアレンジはあるけどほとんど忠実で、そんな体験は初めてだったから楽しかったです。
婚姻届をもらいに市役所に行く途中の道とか、まんぷく食堂の唐揚げ丼とか、久しぶりに行きたいな。

そんなこんなで、話の内容は印象がないのだけど、それはきっと伊勢弁と町並みの表現に気を取られていたからでしょう。


題  名:半分の月がのぼる空
著  者:橋本紡
発  行:アスキーメディアワークス
発行年:2010.5

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コメント

こんばんは☆

タイトルは聞いたことがあるなあ。
ラノベだったんですね。
映画化されたというなら、かなり話題作だったんだ。全然知らなかった!
のびんこサンの記事を見て、伊勢市に行きたくなったきた…(>_<)

あ、KERA買いましたよ。で、記事にもしました!
今月号も相変わらず面白い☆

惺さん

こんばんわ~
私は地元だったから、なんか伊勢で撮影してたみたいだし知ってたくらいでした。 映画も見てないし・・・

>伊勢市に行きたくなったきた…(>_<)
いらっしゃったら、一緒にまんぷく食堂行きましょう~

それでは今から、KERA記事読みにいってきま~す。
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